農家に嫁ぎたい女性が増えてるって聞いて農コンに参加してみた結果…

農家という仕事は

・朝が早い
・疲れる
・きつい
・休みがない
・汚れる

 

と言ったマイナスのイメージを持たれている。というのは重々承知しているつもりです。

 

しかもココは群馬の超田舎町。電車が走ってる駅まで車で50分ほどかかります。。(でも景色はサイコー)

 

農コン群馬

 

 

確かに毎日手を抜くことができない仕事ではありますが、休みもきちんとありますし、今は機械化が進んできているので、群馬の農業も重労働を強いられることは実はありません。(主観ですが)

 

それでも、農家というイメージがよくないのか、結婚に向けて真剣に考えていたのに、農業という職業が重しになって良い相手と巡り会うことができずにいました。

 

 

そんなとき!神(友人)からお告げがあったのです。

 

「最近は、堅実志向と自然ブームの流れで農家に嫁ぎたいと思っている女性が増えているらしい」との事!

 

 

そこで、農家の男性と一般女性の出会いのきっかけを作ってくれる農コンに思い切って参加してみることにしたんです。(つづく)

 

 

東京からはるばる2名の女性が来てくれる予定だったが…

 

農コンと言っても参加者は少なく、参加する男性は、僕と同じ群馬で農業を営んでいる5人と、女性は東京から農業に興味がある方が2名参加する予定でした。

 

東京の女性なので、都会的でおしゃれな人なのだろうと思い、
「当日は何を着ていくか」
「どんな話をすれば良いのか」

 

などいろいろなことを考え、眠れない日もありました。

 

 

緊張はしていたのですが、どんな女性と出会うことができるのかとても楽しみで、獲り合いになったらどうやって自己アピールしようか家の坪数を父親に確認したほどです。

 

しかし、農コン当日になって待ち合わせ時間まで集合場所で待っていると、ツアーコンダクターの方の電話が鳴ったんです、、

 

 

「ティクリントン タントン タンタントン タッタ、ティクリントン タントン…」

 

 

悪い予感はすぐに現実のものとなり、東京から来る予定だった2名の女性が体調を崩してしまい、参加できなくなったので『今回の農コンは中止だ』という連絡が何の躊躇もなく入りました。

 

 

が~ん

 

農コン東京

 

 

緊張しすぎて、参加を辞退しようかと悩む夜もありましたが、本心ではめちゃめちゃ楽しみにしていたので、残念でたまらず、本当に涙がでそうになりました。。。

 

群馬で農コンを開いた結果!

 

でも男性陣はもう会場に集まっていたので、「そのまま帰るのもなんだし」という雰囲気になり、その場で飲み会をすることになったんです。笑

 

農協なんかで挨拶はするので顔は知っているけど、話をしたことはない。という人がほとんどで、色々な話をするうちにみんな同じ農業を営んでいるということもあって共通の苦労や楽しみが多く、男性だけの農コンはかなり盛り上がりました。(´;ω;`)

 

農コン結果

 

 

帰る間際には、「かえって女性がいなくて良かったくらいだ」なんて負け惜しみを言い出す人もいるくらい盛り上がり、新しい仲間ができてこれはこれで楽しかったですw

 

でも群馬で農コンなんて2度と参加するもんじゃないと心に固く誓った夜になったことは間違いありません。

 

 

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